飲食マンを通じて転職者を募集している飲食店の“社長”へのインタビュー OWNER’S INTERVIEW

ビジネス=エクスタシーをモットーに
飲食業界の“ホンモノ”を追及する集団!

スプラウトグループ会長 高橋 誠太郎

高橋 誠太郎

1974年仙台生まれ。大学卒業後、コンサルティング会社「日本LCA」に入社。マーケティング、外食部門を渡り歩き、4年半コンサルティングを学び、2002年7月に独立。現在は飲食投資事業や鮮魚卸売事業、海外の飲食事業、不動産事業など6社をグループの傘下に治め、想いをカタチに本物志向を追及。

飲食業界に入るきっかけは…?

飲食業界に入るきっかけは…?

元々、大学時代は弁護士になろうと思っていました。しかし、周囲は勉強ばかりする“勉強好き”で、少し距離感を感じました。その反面、留学生たちと積極的に交流をもって、そこから海外に興味をもちはじめ、あちこちに行きましたね。…韓国、中国、フィリピン、タイ、メキシコなど、数を数えれば…何ヶ国だろう……(笑)
海外の文化に触れ、また自分自身で考えていた「商売」をミックスできればと思い、商社への就職も考えましたが、最終的には日本を代表するコンサルティング会社「日本LCA」に就職しました。そこで自動車業界を担当し、社内の成績も伸び、2年後には希望していた外食の部署異動も叶いました。のちに、釣船茶屋「ざうお」の運営会社と出会い、27歳で創業し、パートナー契約を結んで開業したのが、飲食の世界に飛び込んだきっかけでしょうか。

どんな飲食店を展開していきたいと…?

飲食の世界はとても面白くて、一言でいうと“ピュア”。人を騙すわけでもなく、誰かを喜ばせる仕事。ホント純粋な仕事だと魅力を感じています。また私の中ではテーマが「最強の飲食店」を作りたい。店舗数が多いとか技術が最高級とか…、それに越したことはないと思いますし、実際にそういうビジネスモデルもたくさんあります。私が言いたいのは「本当に美味しいもの」をどれだけ提供できるか?かと…。弊社の店舗で言うと、本当に美味しいものは第一に「新鮮な素材」であって、技術志向が過多では…わかりやすく表現すれば、職人堅気な考え方では成り立ちません。より柔軟な考えをもつ人たちで、且つ、真剣に美味しいものを提供したいと思う人が働く、そういうお店に期待して来ていただける店舗を作っていきたいです。ちなみにうちの店舗の原価率を70%かけている商品もありますよ(笑)

どんな人たちが活躍していますか?

どんな人たちが活躍していますか?

本気で自分たちの店舗にプライドをもって、カッコいいと思っている集団だと思います。最強の飲食人がエクスタシーを感じてお客様に喜んでもらう、そんな真剣な志し高いスタッフが活躍しています。また、個々に注意し合える関係性やビジネスマンとしての心構えなど、マナーにも気配りできる人間関係も兼ね備えているメンバーがいます。

これからの会社のビジョンは…?

「美味しい=最高の鮮度の素材」は大前提で、食材の鮮度にはとことんこだわります。お客様には美味しい食事とそれを楽しめるシーン(環境)を提供するのも当たり前です。それらを実現できる環境があって、はじめて戦略や成長を目指せます。「最強の個店」を作っていくことが、イメージとしてわかりやすいですかね。基本的には各店舗にほぼほぼ任せています。自由が結果を生みますから…。

COMPANY INFORMATION

会社名
スプラウトグループ
店舗名
「いかセンター」「とりはだ」「魚ばか」「船形」「バルセン」
業態
天然地魚専門店
エリア
新宿・銀座・日本橋・渋谷・横浜・香港など
企業URL
http://biz-xtasy.com/

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